会社概要

会社の方針

ニーズに応える技術と創造

宮本グループ経営理念

我々は原価意識に徹し、会社の永遠の繁栄に努力する 我々はグループ意識に燃え、人間としての豊かな生活獲得に努力する 我々は時代の流れを先取りし、取引先と消費者の利益に寄与すると共に広く社会に貢献する

会社概要

名称 宮本機械株式会社
創立 平成6年1月25日
資本金 1,000万円
事業所 本社/ 北海道帯広市西2条南5丁目3番地【地図
釧路支店/ 北海道釧路市星が浦南2丁目1番4号【地図
事業内容 機械器具販売製造
関連会社 宮本商産株式会社

沿革

明治36年6月 創業、宮本富次郎(故初代社長)
19才にして渡道し、帯広にて食料品店開業。
大正7年 帯広市西2条南5丁目現在地に赤レンガの新社屋を建設。
昭和3年4月 機械部を開設、多角経営の色彩を深める。
昭和4年4月 釧路支店開設 船舶用マキタエンジン、ヤンマー焼玉エンジン販売
昭和10年8月 会社設立、株式会社宮本富次郎商店として発足、資本金150万円。
昭和20年 釧路支店 戦争の影響によりやむなき閉鎖。
昭和21年 宮本農機具興業(株)創立、脱穀機・製粉機製造
宮本式チルドロール製粉機販売
昭和34年4月 プラント部門を設置し、全道各地の合理化澱粉工場の建設にあたる。
昭和39年7月 社名変更、宮本商産株式会社と改称。
昭和40年4月 初代社長、宮本富次郎4月21日享年82才の高齢にて永眠。
生前の功績により従六勲五等瑞宝章を叙勲。
同月宮本義雄新社長に就任。
昭和42年4月 機械部釧路営業所を開設。
昭和60年4月 農業機械部門が宮本十勝オリオン(株)宮本釧路オリオン(株)としてそれぞれ分離独立。
北海道リース(株)と提携リース事業に進出。
昭和60年7月 釧路に新社屋建設、釧路営業所及び釧路宮本酒販(株)の統合事務所を開設。
昭和60年11月 永年にわたる経済界における功績により、社長、宮本義雄勲四等瑞宝章を叙勲。
昭和62年10月 税務行政に貢献の功績により宮本義雄大蔵大臣表彰を受ける。
平成2年4月 釧路営業所を支店に昇格。
平成6年4月 宮本商産機絨部より宮本機械(株)として分離独立。
平成17年10月 釧路支店、星が浦に新社屋建設移転
平成29年4月 赤レンガ有形文化財登録

主要取引業界

  • 農機具メーカー・ホクレン農業協同組合連合会
  • 各地JA
  • 製薬工場
  • 官公庁機械施設各種機械組立
  • 整備工場
  • 農業・水産・食品加工場
  • 飲料・乳製品工場
  • 飼料・肥料工場
  • 製材・木工業
  • 砂利・生コン製造業
  • 廃棄物処理場